ドラッカーのマネージメント

ただ今、ドラッカーのマネジメントの本を読んでいる。その中で、公的機関不振の原因は、他企業みたいに、マネジメントをすれば成果があげられるというのは、うそだそうだ。公的機関の不振の問題の根本は、コスト意識の欠如にあるのではなく、成果を上げられないことだと。なるほど、公的機関は、多くは公金で経営しているので、企業というよりは公的機関の性格が強い。だから、価格競争よりは、質の競争がなじむというマイケル・ポーターの理論とも合致する。やっぱり、しっかり、診療報酬をいただいて、ベンツに乗るのではなく、医療の質を上げ、社会貢献することと、こそ我々の仕事かもしれない。初心忘れず、奢らず、である。


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