震災後変わった女心

今朝のNHKあさいちの番組で、震災後結婚相談所に訪れる女性が2倍になっているとか、婚約指輪が昨年の2倍売れているとか女心の変化について放映していた。確かに、家族や身の回りの人の大切さを真剣に考える人が増えたのは良いことであると思う。一人で生きていく事は所詮不可能だ。どこかで誰かとつながっている。その絆をもっと深めたい、私が居なくなったら本当に悲しんでくれる人がどれだけいるかなど、被災地の人たちの様子をテレビで見るにつけ自分と比較する。今まで強気で生きてきた女性が特に心揺れているようだ。都心に住んでいると何でも揃う現実がある。一人で生きていける環境は既にあるが、いざ何かあった時本当に自分にとって大切でかけがえのない物とは何かを考えるきっかけになったのであろう。
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