世界から消える仕事

人間のする仕事がロボットに取って代わるようになると言われて久しい。単純労働が取って代わる可能性が高い。例えば、銀行の窓口の仕事がATMに変わった様に、誰でもできる仕事は失われる可能性が高い。対面で人間同士しか出来ない介護や医療の仕事のようなものや高い技術を持ってしか出来ないもの、また高度な知識を要するものなどが残ってくのであろう。昨日、国会中継を見ていたが、質疑応答の中で貧困な子ども達の割合が国に占める率が日本は高いのだそうだ。しかし、安部首相はあまり認識がないようだ。当然、貧困家庭で育った子どもは、高度な教育を受けられる可能性が低いので、将来付ける仕事の範囲が狭くなる。するとますます貧困に陥るという悪循環になる。学校教育と共に考えなくてはならない問題だ。

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