次男の結婚

次男が、長い間付き合っていた彼女と結婚することになった。8年越しのお付き合いで、どうなることかとひやひやしていたのが正直なところである。昨日、両家がご挨拶し会食して正式に結納を交わした。お食事しながら、話題は親の介護の話。彼女のご両親もその両親の介護で大変だったという。やはり、認知症になってしまい、徘徊をしていてどうしようもなくなって結局は施設に入れたらしい。先日の徘徊老人の裁判は、行方を気にしていたらしいが判決は当然といっていい結果に終わりほっとしたそうだ。2025年には、団塊の世代が75歳以上になる。益々この問題は切っては切れない問題になる。なんだか、当の本人たちの話題よりそちらのほうの話題で盛り上がってしまった。次男たちは、黙って聞いていた。ゴメンネ、、、、、、、

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