子供の貧困

子供の貧困が言われて久しいが、なかなか現状は見えにくい。政府の統計では、6人に1人が事実上の貧困だそうだ。給食だけが唯一栄養補給の場であったり、修学旅行等に行けなかったり、クラブ活動の道具を買えなかったり、みんな当たり前のことができにくい貧困家庭があるらしい。自分たちの周りでそのようなことがどこに発生しているのかはわかりにくいが、今後は、老人問題と合わせてそのようなことにも関心を持ち、関わっていきたい。

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