新年度に向けて

2月も半ば過ぎて、新しい期が始まる季節となりました。季節は巡って梅が咲き、桜の便りも聞こえてくる頃だと思います。
年とともに年々一日一日が早く感じると言われます。それはなぜかと考えますに、子どもの頃のような新しい出来事がそう頻繁にないからではないかと思います。子どもの頃は、何もかも始めての事だらけです。
年を取ると、経験した事が増え新鮮さが失われます。
脳も新しい出来事には反応しますが、そうでない事はあまり脳が働かないと聞きます。
人間は、新しいこと慣れてないことは嫌がる傾向にあるそうです。やはり、私もそうですが楽な方に流れてしまうという事です。
でも、新しい事をしようとしても年を取ると中々おっくうになるのが現状です。身体も若い時のように動かないし、結局何も挑戦しないで一年が終わってしまいます。
では、どうすれば何かひとつでも挑戦する事が出来るか?
少し困難な事を見つける事だと思います。あまりに困難な事は疲れてしまいます。一年のなかで少し困難なことに挑戦出来る自分でありたいものです。

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