テーマ:教育

新しい季節の始まり

桜の開花から数日経って、今が見頃を迎えまさに良い季節となった。何をするにも気持ちがいい季節だ。新しい職場でのオリエンテーションが始まるところも多いと思う。機会均等法が始まって、女性の働く環境が変わったかのように見えたが現実はまだまだ課題がたくさんある。政治家たちは、自分がそのような経験をしていないため、なかなか現実離れした法案しか施工さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふくろうパーク

藤沢市の湘南台にふくろうがたくさんいる喫茶店がある。近所の方から教えてもらって昨日行って見た。10羽以上のふくろうが宿木に止っていてじっとしている。お客さんは1080円払えば1時間くらいその場所にいられる。お子さん連れの方やカップルで来ている人がところ狭しと集まっていた。ふくろうにも色々な性格の子達がいて隣のふくろうにちょっかい出す子も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テレビ寺子屋

日曜日の朝、ふとつけたテレビの番組で「テレビ寺子屋」という番組をやっていた。出演は「鈴木一光さん」心理学者でもあり教育にも携わるかたである。脳と教育について語っていたが、興味深かったのは、IQが高い子供が必ずしも世の中に出て適応能力が高いとはいえないということ。IQテストは、学習できてしまうシロモノでマニュアルどおりやれば、点数が高くな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

息子の独立

春は、出会いと別れの季節だが我が息子(次男)も今年一人暮らしを始めた。去年長男がアメリカに留学し当分戻ってこない状態で、次男も3月の中旬に自分で決めて会社近くのアパートに引っ越した。これで、子育て完了というところだろう。思えばあまり手のかからない子供たちだったように思う。しいて言えば長男が幼いころぜんそくで少し手がかかったが、両親が働い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

卒業シーズンに向けて

今朝は、マッキントシュの創始者であるスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学の卒業式での祝辞をみました。http://video.google.com/videoplay?docid=9132783120748987670# たった14分の演説ですが、感動的です。 人生、禍福相あざなえる。人生、塞翁が馬。 17歳の時、今日が人生最後の日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

若者の常識は非常識

3連休の間に知り合いになった女性(彼女はとある大学の助教授)から、面倒を見ている大学生の常識のなさにとても腹が立った話を聞いた。どういうことかと話を聞いてみると、卒業論文の仕上げにかかったその大学生は彼女から指導を受けていた。しかし、いまいちだったので休日にもかかわらず彼女はその学生の指導の為、雪の中大学へと向かった。しかし、待てども待…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

学習しないこと

昨日、うちに来ている猫を避妊手術しようと捕獲器を獣医さんから借りて餌を仕掛けておいた。1度目に入った子猫が餌に釣られて又入ろうとしていた。2日前に入って避妊手術をしたばかりの猫だ。全く学習していない・・・・・・・ いやな思いをしただろうと思う。地域の猫を避妊することはかわいそうな猫をこれ以上増やさないためではあるが、それにしても2日前…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

交渉力のある人材減る恐れ

日本の研究者の海外留学が激減しているそうだ。長期的には、我が国の自然・人文・社会科学の足腰の強さに甚大な影響が出ないかという記事が出ていた。日本人の留学生が減る中、中国留学生の台頭は顕著で急増している。これは、近頃の若い人が海外に興味を持たなくなってきているとか、車もあまり持とうとしないとかというニュースを聞くが、それも影響しているのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はばたきサポート精神科疾患編セミナー

11月7日(日)はばたきサポート全7回シリーズのセミナー最終日!お天気に恵まれ絶好のセミナー日和であった。小松先生は、先月から帰国して全力疾走していた為声がかれてしまったというハプニングもあったが、この日は普通に声の出せる状態で受講生も30名という数の方々に来ていただき盛況に終わることが出来た。やはり開業している人でも取穴の仕方が良く分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はばたきサポート内臓編セミナー

10月30日台風が接近しているにもかかわらず、熱心な受講者の方々がいらして下さり、無事終了することが出来ました。小松先生・齋藤先生本当にありがとうございます。内臓編では主に、肝と腎に絞り取穴の仕方の復習から始まり丁寧に教えていただきました。ちょっとした位置のずれで効果が違うことに驚きと共にやはり精進しなければ患者さまに効果を実感していた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分で見て考える

私が幼かった頃、日曜日にテレビで放送する「兼高かおる世界の旅」という番組があった。私は子供心に世界に行き来出来る彼女がとても輝いて見えた。母もこの番組が好きで一緒に見ていたことを覚えている。兼高さんがこの度「わたくしが旅から学んだこと」という本を出版した。「永遠の旅人」が14年ぶりに著書を出版した。経済低迷の影響もあって国内全体が内向き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

持たざる国の知恵と工夫

「中東には石油があり、中国にはレアアース(希土類)がある。」鄧小平は1992年にこう述べたという。その18年後中国はハイテク産業の根幹を支えるレアアースの対日輸出規制に踏み切った。尖閣諸島での問題は、経済に大きく影響している。レアアースの輸出規制は資源を海外に依存する日本経済のもろさを露呈した点でかつての石油危機をほうふつさせる。今回、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いまどきの子

先日、公園で子供たちがごっこ遊びをしている光景を見た。女の子同士が結婚式のセレモニーを演じている。あまりにリアルなので、その子たちに聞いてみた。「あなたたちも結婚したいの?」すると帰ってきた言葉が「結婚はしないよ!だってすぐ離婚するから・・・・・・・・」なんとまあ笑ってしまったが、なにか妙に考えさせられる。子供のごっこ遊びは世相を反映す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リーダーに成り立てで陥る罠

近頃、思うことがある。組織に中間管理職という人たちがいる場合その人が就任成り立ての時にほとんどの人が陥る罠がある。多分就任したてのころは、自分がその罠にかかっている事に気がつかない。なぜなら、その地位を望んでいた人に限って無我夢中であるからだ。さて、どのような罠かというと一口には説明できないが、そのなり立ての地位をこの先維持していこうと…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

息子の留学

明日で7月も終わり。早いもので1年の半分以上が終わろうとしている。わたくし事ではあるが、我が息子(26歳)アメリカへ博士号取得のため本日渡米した。前から希望していたが、なるべく独力で行かせようと考えていた為、海外留学生の為の奨学金が当たり今回行けることになった。10人に一人の確率である奨学金なのでそれを無駄にすることなく5年間頑張ってき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more