テーマ:時事

電車の中での会話

小田急線での学生の会話「選挙制度を間接選挙と直接選挙のどちらがいいか」が弾んでいた。年恰好は大学生らしい。電車の中でまじめな会話を聞くのは久しぶりだ。携帯ゲームに夢中になる人が多いなかで、会話が盛り上がっていた。彼らいわく「政治家は、政治家になるための勉強をしていない。会社では、平から役職に着くまでにさまざまな経験をつむが、彼らにはどう…
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尖閣諸島問題に

尖閣諸島の問題で、中国・韓国・台湾が自分たちの領土だと主張し、中国では暴動も起きている。しかし冷静に考えると、中国も韓国もこの先大統領選挙など政権運営にとって大事な時期が控えている。政治的が匂いがぷんぷんするなかで、日本はどう対処していくのか・・・・国有化すると宣言したものの内部はがたがたで課題満載の状態だ。組織が禰弱がうえにこんな大切…
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無罪放免

この日をどんなに待ち望んだか。私は、3年前にある会社の役員をしていた。しかし、突然の解任通告で分けのわからないまま解任となった。理由は、多分想像できるがそれが正しいことなのかどうか私のしてきたことが正しくなかったのかが問いたくて裁判となった。裁判など自分の身にかかるとは思っても見ないまましくしくと始まった。弁護士探しからしなくてはならな…
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中国と韓国の尖閣諸島をめぐる政治的操作

今朝の新聞を読んでいたら、面白い記事が載っていた。尖閣諸島をめぐる活動家たちにも高齢化が進んでいるのだとか。そういえば、旗を持って島に乗り込んできた人たちは若くはなかった。中国で活動家たちのデモの横で、日本のドラえもんのショーが開かれていて若者たちは皆そちらに集まっていたという。一人の若者に聞くと島問題は興味がなく、政府が操っていること…
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お盆休み

日本全体がお盆ですからというと、納得する休みに入った。大義名分があると楽といえば楽だが、なんだかそういわないと休めないというのも考え方が貧困のような気もする。組織に入っているとそうもいかないかもしれないが、自分で仕事をしているとある意味好きなときに休める。しかし、休んでいいときと悪いときがあるのでそこのところは自分で責任を持って休まない…
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オリンピック観戦

暑い日が続いているが、こちらも熱い戦いが続いて言える。体操の内村選手が団体で失態を見せたのには、正直驚いた。プレッシャーからなのかどうかはわからなかったが、ギャラリーの反応で気分が変わるという話を聞いた。内村選手は、自分に注目が集まらないといい演技ができないのだという。小さいころ、息子が鉄棒を練習していてできたところを母親の私に「すごい…
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大津のいじめ事件

何かが間違っているとしか言いようがない。子供たちの感覚なのか、教師や大人の感覚なのか?先週大津へ行ったばかりだが、そんな恐ろしい事件が起こっている場所とは到底思えないくらいのどかな場所だ。いじめに追いやった先生やそれを管理している学校側生徒のアンケートをとったばかりなのに気がついていない。鈍感なのか、権力に伏するのが当たり前となっている…
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政治の世界と私たちの日常

消費税法案について決まりはしたが、小沢元代表の党離脱で混迷が続いている。はっきり言って迷惑旋盤。国民のことは何も考えていないに等しい。小沢元代表は震災以来地元の岩手にも帰ってないらしい。放射能が怖いのだそうだ。あきれてものが言えないとはこのことで、国民を馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。そんな人を選んだ側にも問題はあるが、奥さんからも…
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春の訪れ

今年は、寒かったせいか桜の開花(特に私が例年行っている河津の桜)など2週間以上も遅れているそうだ。先週開花情報を見たら1分咲きというから、2月にツアーなど企画した旅行会社は大変だ。でも、確実に春は来る。このところ雨が多くなったが、これは木々の芽吹くのに必要な雨だし、季節の変わり目には必ず雨が降る。日本は四季の移り変わりが諸外国に比べてあ…
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会社という形態

息子のブログを読んでいて、共感した文言があったので、ご紹介。私も同様と思う。 ・・・・・小回りが利くような場所で仕事がしたいという考え方は今も変わらない。理由はこの記事で「会社」を「ラボ」、「ビジネス」を「研究」にするとしっくりくる。// 会社の仕組みはそろそろ限界だ。・・・・・・・ 昨今のオリンパスの不正や先週事件のあった企業年金…
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光母子殺害事件、元少年の死刑確定へ…上告棄却

未成年の犯罪として、世間の注目を集めた裁判の最終結果が本日最高裁で判決が下った。当時、18歳と1カ月ということでそれが少年法に引っかかるという年齢的な事が判断の基準となっていたが、本人に反省の色がない点が多分大きなことだと思う。13年という長い闘いの中で、遺族の会や法律を作るなど被害者の本村洋さんはどれほど辛い思いをした事であろう。日本…
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いのちをつなぐチョコレート

今日は、バレンタイン。巷では、義理チョコや本命チョコなど女の子たちがにぎやかになる。そんな中で、「いのちをつなぐチョコ」と題して、イラクと福島の子供たちにチョコレートの代金が寄付されるというニュースをテレビでやっていて早速サイトを覗いてみた。イラクの子供たちが書いた絵が缶に書いてあり、ひとつ500円でそのうち300円がイラクの子供へ50…
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五感を伝えられる「アバター」型ロボット、慶応大が開発

全く技術の進歩はめまぐるしいものだ。五感だけは人間だけのものと思っていたがびっくりだ。臭覚。触覚。聴覚。それらのものが、ロボットで実現できる世の中になってきた。感情そのものもロボットが持つ時代が来るかもしれない。多分そう遠くないと思う。息子が神経科学をアメリカで学んでいるが、マウスの世界では外からマウスの神経細胞をコントロールできるとこ…
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最近のお年寄り

実際には、ダンスやお稽古ごとなど趣味のサークルに積極的に出ていって、どんどんお友達を作れる人は、 「高齢者」と呼ばれる方の5%にも満たないのではないか。多くの高齢者は、兄弟や家族や友人を亡くし、 家から出かける用事は病院と法事やお悔やみごと。予定がない日は、じっと家に閉じこもっている。そんな方が圧倒的に多いのではないでしょうか。理由…
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幸福王国ブータン

ブータンの国王夫妻が来日している。確か今日まで日本に滞在しているのではないかと思う。この国の97%の人が自分は幸福だと考えているらしい。国民総幸福指数なる物があって、これだけはものの豊かさだけではなく、どれだけ内なる自分に幸福かと感じる力があるかを問われている。日本は、今年金問題だとか年間3万人を超える自殺者を出している国である。バブル…
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TPP参加の是非

医療におけるTPP参加がどのような影響を与えるのかを、今朝のラジオ番組でやっていた。解説者いわく「参加すると医療保険で行なっていたものと自費扱いで行なっていたものが、今までは別個に請求できていたものが、tpp参加により自費扱いを患者が選ぶと、保険扱いのものまで保険扱いにならなくなる。」という。混迷が続くと思われるが、なぜそのようになるの…
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年金問題

年金問題が取りざたされている。今の45歳以下の人たちには、掛けた金額を下回るお金しか将来受け取ることが出来ない。ただでさえ、支給年齢が上がっているのに、この制度自体が崩壊しているのかもしれない。国の借金も1440兆円という数字を見て、これが将来の子供たちにつけが回るのかと思うと本当にこの国の未来を感じることが出来るのであろうか?企業も円…
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ハングリーであれ・愚かであれ

スティーブ・ジョブズが先日亡くなった。56歳という若さで・・・しかし、彼は偉業を成し遂げ後世の人に多大な業績を残した。まさに光の速さで人生を全うしたに違いない。彼が、スタンフォード大学の卒業式にスピーチした名言が「ハングリーであれ・愚かであれ」という言葉だ。改めてそのスピーチを聞いていたら自然と涙が出た。今更ながら素晴らしい人であったと…
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想定内・外の出来事

小沢代議士の秘書が有罪判決を出された。誰もが想定内の出来事だったと思う。しかし、本人たちにとっては、想定外の事であったであろう。人間は、こうあってほしいと思う事柄については想定するがそうでない事については想定外として自分の内で決めてしまう生き物であると思う。今回の津波による大惨事も想定外であったし、原子力問題も想定外の事が多くあった。運…
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首相交代

野田総理大臣になってから、「ドジョウ」のように生きればよいという相田みつおの文言が使われ話題となっている。私も相田みつおは好きで、相田みつお記念館には2度ほど足を運んだ。今は、息子さんがその記念館を守っているようであるが、とにかく来館者は女性が多い。しかも、1つ1つ丁寧に見ている。一語一句をかみしめるように、自分の経験した事と相田さんが…
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あきらめない事と潔いよい事の違い

なでしこジャパンがワールドカップで世界一となった。彼女たちは決して恵まれた環境にいたわけではない。中にはスーパーのレジ打ちをして生計を立てながら練習していた選手もいると聞く。最後まであきらめなかった彼女たちの最後の試合は、なにか神がかかりなものが付いていたと思われるほど、またアメリカの選手にもそう思わせるほどのものがあった。多くの被災し…
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土下座強要し頭踏む、横浜市大男性教授が学生に威圧的行為/神奈川

横浜市大の教授が学生に対して行なったハラスメントの記事を読んだ。息子は今アメリカに留学中だが、この手のハラスメントは全くないらしい。日本人は、「偉く」なると日常的に許されない事をしても許されると勘違いしてしまうのだろうか?会社でもパワーハラスメント・セクハラなど大体が身分が上の人が下の人にするものだ。一度自分を社会的にゼロにしてみるとど…
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6勝4敗くらいがちょうどいい

今日の読売新聞夕刊に、暮らしの手帳編集長のコラムで、「嫌な事をたくさん貯金した人には、その分幸福が待っていますよ」というスコットランドの言い伝えが書いてあったが、本当に人生は糾える縄のごとしとは良く言ったものである。圧勝した後は、今度負ける感覚を忘れ、またおごり高ぶり何とか大臣のような暴言を吐くようになる。だから、程良く勝ち、程良く負け…
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忘れるという権利

昨日の読売新聞の夕刊に、中学生受験の問題が載っていた。なんと難しい事を考えさせているのかとびっくりした。今の私には多分これを教えなさいと言われても教えることが出来ないと思う。一応小学校教諭の免許は持っているのだが、受験勉強とはここまで高度になっているのかと思う。内容的には、「忘れられない脳」という本を題材に人間の脳とコンピューターの記憶…
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