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zoom RSS テーマ「医療」のブログ記事

みんなの「医療」ブログ

タイトル 日 時
患者本位の治療
今日は、関東地方に大雨が降っている。 ...続きを見る

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2019/05/21 14:35
今年も2か月が過ぎようとしている
今年は、私生活でも変化が激しく日々ついていくのが大変である。 主人も定年退職が5月と迫ってきていて、今後どうするのかはまだ未定。 私の仕事もまあまあ順調ではあるが、高齢者のインフルエンザと肺炎とノロ騒ぎでごった返している。 少し落ち着いて考えないと流されていく感じがする。 早く暖かくならないかな? 今年は本当に寒い日が続いている。 ...続きを見る

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2018/02/23 15:57
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 昨年末に、白内障の手術を終えて新年を迎えることができました。 公私ともにバタバタしていて、ブログも1か月半ぶりの更新となります。 白内障の手術は、成功し本当によく見えるようになりました。 ここ数年、年々ものがぼやけて見えていたので手術をしてよかったと思っています。 一眼二足三腕といわれるくらい、目は大切な情報を得る器官です。 手術を受ける前は、目の手術ということで少し怖いと思っていました。実際、手術は10分くらいの... ...続きを見る

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2018/01/07 09:04
白内障
白内障 数年前から、目がかすむようになり見てもらったら白内障が進行しつつあるそうだ。白内障と聞くと老人の病気かと思っていたが、私は黒目が少し茶っぽいのでこういう人はなりやすいのだそうだ。しかも、海のそばに住んでいることもあり紫外線が強い。 今は、多焦点レンズと短焦点レンズに分かれていて、短焦点レンズは近くがよく見えて遠くはよく見えない。多焦点レンズは近くも遠くもまあまあだそうだ。しかし、多焦点レンズは費用が保険適用でないため先進医療として自費扱いで高額だ。自費ということは、その病院のいい値で扱われ、東... ...続きを見る

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2017/10/28 09:58
リンパ浮腫セミナー
ナック商会というリンパ浮腫用包帯などを扱っている業者主催のセミナーにメンバーの一人が参加してくれた。全国から東京に集結。みな、熱心な人たちばかりで、中には子供さんが生まれて7か月しかたっていない看護師さんなども、現場の必要性に駆られて秋田から飛行機でやってきたという。明日からこの技術を使いたいとすごい熱気が感じられる。必要性に覚まられた知識や技術は覚える速度も違うと思う。今年から、医療施設内のリンパ浮腫のドレナージや弾圧包帯治療は保険適用になった。しかし、求められているのは往診による治療だと常々... ...続きを見る

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2016/08/04 21:51
高齢者の介護
私は、高齢者の介護に関わっているが最近特に思うことがある。それは、介護する側がその介護する人の歩んできた人生ときちんと向き合っているかということである。今は、老人となっている人の人生はどんな物だったのか、またその方はどのような考えや信念に基づいて生きているのか、などを考えることなく介護してはいけないのである。とかく、目の前の老いた方を見て(人は見た目で判断することが多い)向き合うことで、老人扱いすることはもしかしたら失礼なことなのかもしれない。人生の先輩として介護する側は向き合わなくてはならない... ...続きを見る

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2016/04/11 21:19
脳科学
息子の勤めている理化学研究所の一部がテレビ放映された。脳神経についての番組だ。記憶という人類最後の未開発分野であるそうだ。よくトラウマということについての各種色々な意見があるが、その研究ではいやな記憶を消し去ることができるかもしれないというSF映画にでてきそうなことをやっていた。化学もここまで来ているというなんとも複雑な気持ちだった。 ...続きを見る

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2016/03/06 21:04
断食体験
先日テレビでやっていたプチ断食体験をしてきた。場所は、伊豆高原の真ん中大室山の近く。2泊3日の体験であったが、心と体がすっきりしたような気がする。1日目と2日目の真ん中まで、水とお茶だけの断食で、あと回復食が出てくるがおかゆなど胃とおなかに優しいものだ。お正月の太った分を元に戻すのと長年の蓄積が少しでもと思い参加したが、なかなか面白かった。思ったほどつらくなくすごすことができた。回復食を食べて感じたのは、お米の甘みと食感だ。断食した後は、味覚が鋭くなるらしい。そこに来ている人に色々聞いたが、この... ...続きを見る

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2016/02/28 16:11
職業の貴賎
私は仕事柄マッサージ鍼灸師と接する機会が多いが、まだまだ世間からの目はあまり、よいほうではない。医者よりは下だし、この間は看護婦さんとどうかという背と際のせめぎ会いがあった。どちらかというと、看護婦さんは医療系のイメージが強いが、どうしてもマッサージ師は慰安的なイメージがぬぐいきれない。でもマッサージ師が看護婦さんより特別な資格をもっている場合などは、どうしてもその技術的なことを教えてもらう際したでに出なくてはならない。でも普段看護婦さんはマッサージしよりも上だと考えている方が多いから、その態度... ...続きを見る

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2016/02/06 17:11
息子夫婦の帰国
9月の末に日本に帰ってきて、色々と大変だったがやっと落ち着いた頃に今度は孫が風邪を引いて熱を出した。帰国の疲れが出たのではないかと思うが、日本に帰ってきて医療が充実していることは、本当にありがたい子とだと言っている。中学生までは無料である。アメリカでは考えられないことだ。手厚い看病と看護は本当に誇れる物のひとつだ。改めて、日本のよさがわかった瞬間だ。 ...続きを見る

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2015/10/13 18:39
リンパドレナージの施術
リンパドレナージの施術 最近、宣伝の効果もあって、リンパドレナージの施術依頼が増えている。ガンの手術でリンパ節を切除したあと、リンパの流れが悪くなり浮腫が出てくる。足に浮腫が出た場合はぞうさんの足のようにぱんぱんに腫れてくる。 リンパドレナージの施術は、リンパの流れに沿った優しいマッサージである。最初想像するのは、リンパを押し出さなくてはならないから強めのマッサージをイメージするが、実際マッサージをしているところを見ると皮膚の表面をなでるように滑らしていく手法である。そのほか、バンテージという包帯も手技の一つとして取... ...続きを見る

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2015/09/15 09:50
8月に入り
猛暑が続いている。患者様の中には、体調を崩されている方々もおられる。年を重ねていくと、知らず知らずのうちに出来なくなってくる事柄が多いのに気付く。その中でも、のどの渇きと食欲については、のどが乾かないからといって水分を取らないとか暑くないからといって、クーラーを使わずにいるとか。そばにいる方々が気をつけて声かけをしていく必要がある。汗の汗腺は使わなくなると退化して穴が閉じてしまうのだという。日頃からなるべくうっすら汗をかく運動をしていないといざという時にこもってしまい熱中症になる危険性が高い。 ...続きを見る

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2015/08/05 10:02
マッサージと脳の関係
昨日、たけしの健康番組で肩こりの大半は脳の誤作動が原因だとしり、改めて脳神経と人間の体の反応について考えさせられた。職業柄マッサージをする場面を見る機会が多いが、人間の筋肉をほぐすという事の他、触れられる事による安心感だったり心地よさだったりが脳に伝わり、そこでリラックスする作用のホルモンなりが出て状態を改善するのではないかと思う。科学的に証明されていないのが多いこの業界であるが、薬のような臨床実験データがあればもっと医学的に認知されると思う。 ...続きを見る

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2015/07/29 10:35
リンパドレナージマッサージ
リンパドレナージマッサージ 癌によるリンパ節を切除した際に起こる後遺症でリンパ浮腫という症状がある。リンパドレナージといわれるこの療法はある種特別なマッサージ方法を習得しなければならない。私はこの職業につくまでリンパの流れをよくくすには、かなり力をこめてマッサージをするのかと思っていたが、実際はリンパの流れに沿って本当に優しくソフトなマッサージである。そのマッサージとバンテ-ジを巻くことによってかなりの確立でよくなる。はばたきケアの患者様の中にも該当の方がいて、いまその方の治療を行っている。まだ数回だが、効果が出てきている... ...続きを見る

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2015/07/07 19:03
父親の死
先月の末、東京で一人暮らしをしている父が89歳で亡くなった。前の日まで元気で、電話で話しているので突然の死だった。糖尿病を患っていたので薬は飲んでいたが、頭はクリアだし商売も細々ながらしていた。今年の初めに自転車で転倒してから、自転車は流石に乗らなくなっていたが、東京の葛飾柴又というところに住んでいたので、本当に下町のおじいさんという人だった。金勘定のできない人で江戸っ子は宵越しの金は持たないという言葉があるが、まさにそんな言葉がぴったりの人で、時々電話かかってきてはお金を工面してくれという電話... ...続きを見る

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2015/06/04 06:43
介護保険料
介護保険料 神奈川新聞を取っているが、今朝の記事に2025年にはいまより保険料が3000円くらいアップするとの試算が出ていた。介護保険が創設されてから介護というものが市民権を得ているが、それ以前は家族が介護していたのだろう。しかも、たぶんではあるが結婚してその家に嫁いだ嫁が多くを担ってきていた。その嫁たちは、いま高齢となり、介護保険をつかってお世話になっている人も多いことだろう。患者さんの高齢の女性が言っていたが、それこそ女性の一生の仕事として、子育てと介護はセットになっていたに違いない。そう考えると、いま... ...続きを見る

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2015/05/06 06:52
介護保険の利用
介護保険の利用 介護保険が始まって15年が経過使用としている。私の会社でご利用の方の中には、まだ介護保険は申請なさってない方がいらっしゃる。高齢で夫婦共に足下がおぼつかかなくなっているにも係らず、介護保険は寝たきりの方が使う保険だと思っていらっしゃるのである。介護保険を払っているのに当然の権利として申請した方が良いと思われるが、介護を受けるという事を認めたくない気持ちの方が先立ってしまい、結局手遅れになってしまうパターンが未だにあるのである。どうしたらその方々に介護保険を正しく理解してもらうかが今後の課題となろ... ...続きを見る

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2015/03/26 18:27
脳に炭水化物
テレビで脳に良い食べ物ということで実験をしていた。いま、炭水化物ダイエットと称して女性の間でご飯やパンなどを食べない人が増えているときく。私もなるべく野菜から食べてよくかんで食べるようにしている。患者さんの中でも老人になると粗食がいいということが言われているが、実はお肉などを良く食べる人のほうが長生きをしているケースを良く見る。バランスの取れた食事というのは脳にも体にも良いと思われる。炭水化物の中でも多糖類という種類の物が良いらしい。パスタがいちばん時間を掛けて体の中に吸収されていくようだ。豆類... ...続きを見る

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2015/03/24 21:36
頭皮マッサージ
御殿場にある温泉施設へ休みに行ったところ、マッサージスペースが2つあり、そのうちのひとつへ行き、マッサージを20分受けてきた。そのマッサージ師は、盲の人で目が不自由ではあったが、頭皮マッサージを念入りに施してくれた。頭は、川に例えると上流にあたるので上流の滞りをなくすと下流(下肢)まで血液循環が良くなるのだと教えてくれた。なるほどと思うと同時に疲れて考え事が多くなると頭がこったように感じるのであながち嘘ではないなと思った。 ...続きを見る

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2015/03/17 17:48
添い寝ビジネス
米国で「添い寝ビジネス」なるものがあるそうである。 ...続きを見る

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2015/01/12 19:09
友人のがん
今日、古くからの友人が胃がんであることがわかった。その人は、医療関係者なので冷静に受け止めているようだが、わたしより若いのでショックだった。その方の父親もがんで、早くに亡くし母親と2人くらしである。父親ががんで亡くなっているので、お母様の心配はいかばかりかと思う。しかも、お父様はがんとわかってから長くは無かったと聞く。昔と今とは治療法も違うし医学は進歩しているとはいえ、本人の心配と驚きは並では無いように思う。早々に手術をするそうなので完治する事を切に祈る。 ...続きを見る

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2014/11/19 21:35
装着歩行補助機械
わたしは、藤沢市に住んでいるので「ハル」と呼ばれる歩行補助機械が話題になっている。藤沢市が補助を出し10回まで障害者手帳を持っている人向けに行えることになっている。わたしも先週、見学に行った。麻痺や拘縮のある手足に器具を装着して、脳の指令を電極が察知して筋肉を動かす仕組みだ。歩いていた記憶を取り戻し今一度歩くと言うことを思い起こさせていくらしい。なかなか、目の離せない装置ではあるので、今後もかかわっていきたいと思っている。 ...続きを見る

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2014/06/26 07:41
介護の仕事
わたしのしている仕事は、介護に関係した仕事であるが、果たして介護にかかわる人たちは全国でどのくらいいるのであろうか?この間、在宅医師の講演会に行ってみてそこの先生がおっしゃっていたが、全人口の3分の1くらいしかまだこの仕事には就いていないそうだ。将来性がないとか3kの仕事だとか色々ないわれ方をしている業界ではあるが、今回の介護保険の改訂などやはり取り巻く環境は今後も厳しいと思う。在宅医療の医師たちの点数が下がったらしいが、今まで多く取りすぎていたのではと言う批判のある。どこで線引きするかは、本当... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/05/20 19:16
叔母の死
先日、グループホームに入所していた叔母が9日なくなった。最後は、乾湿性肺炎だった。認知症が入っていたのでお金の管理を誰もすることなかったため、預貯金が数百円しか残っていいなかった。独身だったため甥や姪が気がついたときにはそのような状態になっていた。姪の一人が後見人の手続きをしている最中だった。葬式するにもお金が足らず、火葬とお経をあげて戒名を貰ってそれで精一杯という所であった。葬式代くらい残して死なないといけないと思った。 ...続きを見る

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2014/05/12 13:10
叔母のグループホーム入所
母方の叔母が、2月に入院してから1ヶ月が経った頃認知症を発症していたことが分かり、急遽グループホームへ入所することが決まった。昨日は、仕事の関係もあって見舞ってきた。すっかり衰えて、気弱になっていた。91歳なので年相応かもしれないが、今まで母方の家を背負って頑張ってきたプライドのある気丈な人だった。高齢になると認知症のキッカケが入院になるとは聞いていたが、まさにその通りだった。まだ、斑にボケているので一見普通に見えるがその時によっていうことが違ってきたり、なかなか判断の難しいところでもある。1ヶ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/03/08 07:59
献血
献血 昨日は雨で、しかも年末の忙しい時ときているので、献血をする人が少ない。駅前で、冬場の血液不足を訴え献血の呼び掛けをしていた。私は、ずっと投薬の関係で献血をすることができなかった。しかし、針灸の先生の助言もあり、6か月前からその薬をやめている。なので、今回は10年ぶりに献血に挑戦してみた。献血ルームという街中にある施設に行き、問診・血液検査をしていざ献血。。。。10台くらいのベットがあり驚いたことに若い人が結構いる。そういうことに無関心な世代かと思いきや少しびっくりした。貧血もなく、400ミリ献血... ...続きを見る

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2013/12/27 05:14
将来どのような病気にかかるかわかる
遺伝子の研究はすさまじい。ここ数年で自分が将来かかる病気が遺伝子を調べることによりわかるようになっている。値段もだんだん下がってきて100万円単位でできるようになっているという。もしかすると、高い保険に入るより、少し先にお金を使うほうがいいのかもしれない。だんだんすごい時代になってきたと同時に、お金を持っている人とそうでない人は病気に対しての考え方までも変わってくるのかもしれない。 ...続きを見る

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2013/08/12 10:03
孫の写真
昨日、息子から孫の写真だといっておなかの中の写真を送ってきた。題名を読んでぎょっとしたが写真といってもまだすこし形になったばかりの白黒の写真。息子がまだ私のおなかの中にいたときには、このような写真がなかったため感慨無量であるが、いまは早い段階でこのような写真を観ることができる。そういえば出産前検診の検査も話題になっているが、息子たちは受けるのだろうか?ダウン症の子供の親からは、ダウン症を否定する行為だと批判が続いているらしいが、なんとも化学が発達していいことなのか悪いことなのか考えさせられる。 ...続きを見る

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2013/07/26 10:40
温泉の効用
私は、趣味の一環として近場の温泉に日帰りで行くのが好きだ。何しろ、犬がいるので家族全員で家を空けることが不可能だ。夫婦どちらかがいなければ世話する人がいなくなってしまう。そういう諸事情から手軽に泊まらずに行ける日帰り温泉ということになる。日帰り温泉でも十分その効果は、実感できるし同じ地区でも宿によって温泉の船室が変わる。冬はもちろんだが、夏もクーラーなどで冷えていることがあるから温泉につかって体を温めることは健康にもよい。女性は特に冷えは大敵だ。ある先生に言わせると万病の元は冷えからだと言い切る... ...続きを見る

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2013/06/25 18:09
薬のネット通販解禁
今日のニュースで、薬がネット通販できるようになる法律が解禁予定だそうだ。いつも思うことだが、時代とともに必要不必要がはっきりとしてくる。そうなると、街中の薬局が用を成さなくなり、ほとんどの薬はネットで買えることとなる。処方箋は別だと思うが。(処方箋もネットで受け付けてもらうときに紙を出すとか、医師が薬局にネットでその患者の薬を注文しておき家まで届けてくれるサービス)などなど、考えると色々な光景浮かんでくる。 サービスの形態が違えば、恩恵を受ける人の顔ぶれも違ってくる。 ...続きを見る

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2013/06/06 07:31
出産前検診
今日のNHK番組で、出産前検診専門医があるとのことが話題になっていた。障害を持った子供などが出産前に(中絶できる範囲)にわかり、選択できるというもの。技術が進歩してそういう選択が出来る時代になったと同時に少し恐怖を感じた。例えばダウン症の子供だったりしてその子が生まれようとしているにもかかわらず親の都合で堕胎してしまう。確かに色々な事情があるとはいえ、未来を選択できるのと等しい。世の中が複雑になってくると自分の都合で物事を選択できる場面に出くわす。自分の都合どおりにはならないのが人生なんだけど。... ...続きを見る

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2012/09/16 22:16
リハビリテーションの語彙
●リハビリテーション  ホスピス、緩和ケアと共に、由来はラテン語で、「re」は「again」再び、「habilitation」は「habilis(英語ではfit)」 で、意味は、再び適したものにすること(to make fit again)。中世に身分上もしくは宗教上の措置を回復させることで、「名誉の回復」「無罪の罪の取り消し」として使われていた。  第一次世界大戦後、障がいをもって帰還した軍人のために、使われ始めた。リハビリテーションは、「復興」を意味する言葉で、「人間としての権利を取り... ...続きを見る

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2012/05/03 21:28
健康診断
一年に一度は、健康診断を受けている。50歳以上になってからは、人間ドックに行くようにしている。先週土曜日に受けたが、乳がんのマンモグラフィーは受けなくてはと思っている人が多いとは思うけれど、とにかく痛い。あんなに乳房を挟まないと写真が撮れないものかと思う。この年になるから我慢はするが若い人には酷である。なんとかあの苦痛を緩和できないと検診の輪は広がらないような気がする。ただでさえ若い人が産婦人科などに行くのは抵抗がある。受けたところの健診センターは、女性の医師であったので比較的安心して受けること... ...続きを見る

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2011/05/16 10:32
被災地での在宅患者対策
本日は、被災地で頑張ってらっしゃる在宅患者のための医療チームが書いているブログの紹介です。避難されている方も大変ですが、家に残って暮らしを立て直している方々にももっと目を向けなければならないと感じました。以下抜粋>気仙沼在宅支援プロジェクトブログ http://yuunomori3.jugem.jp/ ...続きを見る

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2011/04/21 09:17
ドラッカーのマネージメント
ただ今、ドラッカーのマネジメントの本を読んでいる。その中で、公的機関不振の原因は、他企業みたいに、マネジメントをすれば成果があげられるというのは、うそだそうだ。公的機関の不振の問題の根本は、コスト意識の欠如にあるのではなく、成果を上げられないことだと。なるほど、公的機関は、多くは公金で経営しているので、企業というよりは公的機関の性格が強い。だから、価格競争よりは、質の競争がなじむというマイケル・ポーターの理論とも合致する。やっぱり、しっかり、診療報酬をいただいて、ベンツに乗るのではなく、医療の質... ...続きを見る

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2011/01/30 08:57
医療ルネサンス
読売新聞朝刊で漢方・鍼灸という題の4回連載が載っている。東海大学講師(東洋医学科)の荒井先生が取材を受けている形になっているが、荒井先生はよくはばたきサポートのセミナー(特に小松先生の回)に来て下さる。医師でもあり鍼灸の資格をきちんと取られて院内で鍼灸治療を行なっている。同外来の患者のほとんどが整形外科や内科の治療を受け、そこで効果が十分でないものに鍼灸は補完する役割である。鍼灸は長い歴史があるが、どのような働きで症状を改善するのか科学的には分かっていない事が多い。欧米を中心に様々な痛みへの効果... ...続きを見る

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2010/11/03 18:31
はばたきサポート内臓編セミナー
はばたきサポート内臓編セミナー 10月30日台風が接近しているにもかかわらず、熱心な受講者の方々がいらして下さり、無事終了することが出来ました。小松先生・齋藤先生本当にありがとうございます。内臓編では主に、肝と腎に絞り取穴の仕方の復習から始まり丁寧に教えていただきました。ちょっとした位置のずれで効果が違うことに驚きと共にやはり精進しなければ患者さまに効果を実感していただけないと強く感じました。1カ月に一度の割のセミナーですが反復をすることにより毎回参加して下さる受講生の方にも身につくのではないかと思います。齋藤先生にはリンパド... ...続きを見る

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2010/11/01 09:10
今年もあと3カ月・・・・
今年もあと3カ月・・・・ 今年も早いもので、あと3カ月となった。壁紙も落ち葉に変えてみたが、今年は夏が猛暑だったためいきなり冬になりそうな気配を感じる。春もあまりなかったように記憶する。気候全体が温暖化の影響かくるってきているように感じる。身体も気温の変化についていけずに周りでは風邪がはやり始める。今年のインフルエンザ予防接種は、季節性のものと新型が一緒になったものを受けることが出来る。しかも、順番待ち状態ではなく比較的待たずに受けられそうだ。11月頃から徐々に流行の兆しがあるので是非受けておきたい。また、罹ったときに飲... ...続きを見る

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2010/09/30 09:57
抗生物質の効かない細菌
抗生物質の効かない細菌 13日の共同通信社発表の記事にどんな細菌にも効かない細菌が蔓延しつつあるという記事が載っていた。以下抜粋どんな抗生物質も効かない細菌の感染者見つかる 英研究チームが発表 2010年8月13日 提供:共同通信社 [ロンドン・ロイター=共同]英カーディフ大学を中心とする国際研究チームはアジア諸国や英国でどんな抗生物質も効かない細菌の感染者がいることを突き止め、11日発売の英医学専門誌ランセットに発表した。 この細菌はNDM―1と呼ばれる新しい遺伝子を持ち、現在、最も強力といわれるガルバペネム系... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/08/15 04:06
子宮頸がんワクチン
子宮頸がんワクチン 子宮頸がんのワクチンの助成金が出ることになった。毎年3500人の女性がこの病気で亡くなっている。女性にとっては朗報である。以下読売新聞より抜粋子宮頸がんワクチン助成方針…厚労相2010年8月5日 提供:読売新聞 長妻厚生労働相は4日開かれた参院予算委員会で、子宮頸(けい)がんを予防するワクチンの接種費用を来年度、公費助成する方針を明らかにした。今後、助成額や対象年齢などを詰め、新年度予算案に盛り込む。 昨年10月に承認された子宮頸がんワクチンは任意接種のため、計3回、約5万円の費用は全額自... ...続きを見る

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2010/08/07 18:09
特別養護老人ホームの個室化
特別養護老人ホームの個室化 特別養護老人ホームは、以前からケアが必要になった老人の終の住み家として、空き待ちが多い。大部屋を4つに区切りベットをそれぞれに並べて決まった時間に食事が運ばれたり、また食堂へ行ったりするが、入院施設である病院とあまり変わった雰囲気がない。人間の最後を迎える場所としてやはり皆自宅で死を迎えたいのが本音であると思われるが、介護する子供が遠くに離れていたり老老介護で片方が疲れてしまったりと様々な理由があり、そのような施設は必要不可欠である。国は、特養の個室化を目指しているようであるが、そもそも特養は社... ...続きを見る

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2010/06/17 13:54
はばたきサポート下肢編セミナー
はばたきサポート下肢編セミナー 2010年6月13日(日)お天気が気になりましたが、晴天の中第3回はばたきサポートのセミナーが開かれました。今回は、横浜リゾート&スポーツの実技室をお借りしてのセミナーです。講師は、株式会社ドームにお勤めの井澤先生です。井澤先生には、下肢編ということで日ごろサッカー選手などを治療したりしている本当に現場で使える治療法をして頂きました。捻挫、打撲。肉離れなど急性期を過ぎた疾患に対する鍼治療を教えていただきました。鍼の刺し方や角度など色々な場合のパターンがありとても勉強になりました。でも、一番大切な... ...続きを見る

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2010/06/14 14:27
政局の混迷
鳩山総理大臣が総理を辞任してから1日がたち、色々な動きが出てきました。私たちに関係する医療や福祉はどうなるのでしょうか?報道によれば、厚労省は6月中に「介護ビジョン」を発表するそうです。ところが、識者らによると、厚労省の大臣、副大臣、政務官の方々はコトの本質が「何も分かっちゃいない」し、問題解決の「力量に乏しい」とか。当面の政権与党はきちんと提示できるのでしょうか。2012年の診療・介護報酬の同時改定は、目前に迫っています。政局混迷と政権動揺によって医療・福祉政策が「普天間」化することを恐れるの... ...続きを見る

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2010/06/03 14:15
歯科衛生士の仕事と鍼灸マッサージ師
歯科衛生士が、医師や看護師の元在宅で嚥下訓練をする事が歯科衛生士の仕事として摂食機能療法 発育遅滞、顎切除、および舌切除の手術または脳血管疾患等による後遺症により 摂食機能障害を有する患者に対して、個々の患者の症状に対応した治療計画書に基づき、1回につき30分以上訓練指導を行った場合、月4回を限度として1回につき 185点算定することができる。という基準がある。私は歯科衛生士は、歯科医院内での仕事しか出来ないのではないかという認識しかなかったので、このことを知って勉強になった。鍼灸マッサージ師は... ...続きを見る

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2010/06/01 11:00
難病患者救済への取り組み
難病患者救済への取り組み 厚生労働省が難病患者への取り組みを発表した。 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=25675 厚生労働省、「難病バンク」設立へ 難病患者の細胞やDNA保管 研究に活  厚生労働省は、難病患者の細胞やDNAなどの生体試料を保管する「難病バンク」を設立する  早ければ11月に研究者や製薬企業への提供を始める計画で、難病の原因解明や治療法の開発に役立つと期待される。 ...続きを見る

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2010/05/28 10:11
在宅医療ビジネス?
在宅医療ビジネス? 全国在宅療養支援診療所連絡会で取り沙汰されている問題について(お知らせ) 在宅医療を希望している患者を勧誘し、在宅医療会員にさせた上で、「20名をセットで診療所に斡旋する」というビジネスモデルがあります。 診療所は、紹介料として在宅継続期間中は1人につき21,000円/月を支払う契約になっています。 患者が契約外医療機関の在宅医療を希望した場合、会員の契約を解消するように強要するという話も報告されています。 在宅患者を斡旋する目的で医療機関から料金を徴収するというビジネスモデルは問題があります。... ...続きを見る

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2010/05/25 20:22
療養費の算定基準見直し
療養費支給基準の中の算定基準の見直しがありました。厚生労働省による通知ですが、毎回思うのはこのような通知が出来るがいつもぎりぎりであるということです。システムを変えるのにも多少の時間がかかるのですが、5月18日付けで通知が出て、実施時期が6月1日からということは半月でシステムを変えなければならないということになります。だから、レセプトを申請する方は大変です。しかし、そうも言ってられないのでそれに対応するしかありません。以下改定の詳細を貼り付けます。 ...続きを見る

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2010/05/23 09:32
社会保障カードについて
社会保障カードについて 社会保障カード(しゃかいほしょうかーど、略称:社保カード)とは、日本では2011年度に導入予定の年金手帳、健康保険証、介護保険証の役割を果たすICカードの仮称である。2年前くらいから問題になっている年金の支給漏れ事件などを踏まえて厚生労働省が進めようとしている制度である。住基ネットなどの時もそうであったが、国民にIDを付与し統合管理するという考え方には反対の意見も多い。しかし、この制度にすることで将来年金を貰う際や、引っ越し結婚・離婚などの時にすぐに対応できるという利点がある。国民の生活は日々変... ...続きを見る

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2010/05/21 09:34
米国の鍼灸事情(医師の一分というブログから)
米国の鍼灸事情を書かれたタブログを見つけましたので、お伝えいたします。日本と違って鍼灸師が活躍するためには厳しい訓練が待っています。それだけ鍼灸師が医師と同等と考えられているとことが特徴的です。日本にもこのような制度があれば、もっと地位向上に役立つかと思われますが、今のところ個個人の裁量に任されているのが現状です。はばたきサポートの趣旨であるインターン制度が少しでもこのような現状を変えられる事を願っています。以下参照して下さい。 ...続きを見る

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2010/05/21 09:16
はばたきサポート第1回目セミナー報告(頸部編)
はばたきサポート第1回目セミナー報告(頸部編) 2010年4月24日(土)はばたきサポートの副理事をして下さっている小松武史氏による第1回目のセミナーが横浜で行われました。初めてのセミナーで内心はらはらしていましたが、小松先生のセミナーは何回となくお手伝いしていましたので、セミナーの内容については安心しておりましたが、集客が初めてということでどうなることかと心配していました。学校関係やホームページなど通じて告知していきました。遠くは、名古屋からおいで下さる方もあり、お陰さまで、16名の参加者で終わることが出来ました。小松先生のセミナーはいつも... ...続きを見る

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2010/05/16 21:53
在宅ケアネット
医療を変える際に考えなければならない大きな問題は、医療と介護はどこまで連携できるか ということだと思う。介護保険が2000年に始まって医療では賄いきれない問題を介護保険が引き受けた。 しかし、未だに医療と介護は連携が十分とは言えない部分が多い。 ...続きを見る

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2010/05/11 21:49

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