児玉神社の例大祭

今日は、以前からお付き合いのある藤沢市江の島にある児玉神社の例大祭に詣でた。そこは、第1次世界大戦で活躍した児玉源太郎氏を祭ってある神社である。江の島といえば江の島神社であるという人も多いと思うが、ここは珍しく人を祭ってある神社なのである。そこの宮司さんは女性で、昨年祝詞をその方に数回に分けて習っていた。祝詞を身近なものにする為に、数人を集めて教えて下さっている。神道はなぜかすんなりと身体に入ってくる。押しつけがましくなく、日本人の気質に合っているのではないかと思う。祝詞の中に書いてある神々は人の世の悪に対してことごとく清められている。罪に対して許しを下さっているのはキリスト教と同じである。祝詞をあげているとなぜか心が落ち着く。やはり日本人の原点なのだろうか?
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この記事へのコメント

@東興資材工業(株)の中澤
2011年05月03日 12:55
>田中さん<
お元気ですか?
5/1に山近さんにお会いされたようですね。
僕も、お会いしてお話しがお聞きしたい!です。

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