テーマ:介護

患者本位の治療

今日は、関東地方に大雨が降っている。 患者を取り巻く状況は、今介護関係や医療関係など様々な関係者が出入りしている。中でもひと昔と違うのは、介護がビジネスとして成り立ち、家族が特にその家の嫁が介護者の面倒を見なくてもよい状況になっている。(直接的には)という言い方が正しいのかもしれないが。 そのなかで、考えさせられるのは本当の…
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ゴールデンウィーク10連休

福祉や介護の仕事には、連休はない。 医療機関も大病院ではないが、個人病院では連休を取る所も多い。 患者さんやその家族に休みはなく、それぞれどう対処しているのだろうか? これが、毎年の事になるとどうなるのだろうという不安が募る。
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白内障

数年前から、目がかすむようになり見てもらったら白内障が進行しつつあるそうだ。白内障と聞くと老人の病気かと思っていたが、私は黒目が少し茶っぽいのでこういう人はなりやすいのだそうだ。しかも、海のそばに住んでいることもあり紫外線が強い。 今は、多焦点レンズと短焦点レンズに分かれていて、短焦点レンズは近くがよく見えて遠くはよく見えない。多焦点…
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在宅ケアシステム

昨日、医師会の主催する会議に参加してきた。在宅にシフトする段階で、医療関係者と介護関係者が共に情報を共有する(ネットの上で)システムを帝人ファームなど大手が発表していた。私たちは、当初から在宅マッサージを始めるにあたりその必要性を予測し、zamシステムと命名し活用してきた。 勿論、社内だけの見える化システムなので、医師やケアマネさんに…
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師走に向けて

今年も残り少なくなってきた。なんとなく気ぜわしくなってきているが、今年の後半は、高齢者による交通事故が目立つような気がする。確かに、地方に行くと車でないと移動手段がない場合が多いところもある。生活を維持するうえで大切ではあるが、高齢者の多くが、日用品の買い出しと病院へ行くために使っている。買い物は、移動販売車が地域を回るとか病院も地域を…
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人工知能搭載ロボット

しかしこの世界の発展スピードは目覚ましい。あれよあれよと次から次に出てくる。先日、NHKの「さきどり」という番組を見ていたら、高齢者の専属カー「歩行アシストカー」の人工知能搭載された新物がでた。これは、画期的でよく坂道を押していくとブレーキが利かずに危ない思いをされた高齢者の方も多いことだろう。それを見事にクリアーしている。まずは、下記…
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高齢者の介護

私は、高齢者の介護に関わっているが最近特に思うことがある。それは、介護する側がその介護する人の歩んできた人生ときちんと向き合っているかということである。今は、老人となっている人の人生はどんな物だったのか、またその方はどのような考えや信念に基づいて生きているのか、などを考えることなく介護してはいけないのである。とかく、目の前の老いた方を見…
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次男の結婚

次男が、長い間付き合っていた彼女と結婚することになった。8年越しのお付き合いで、どうなることかとひやひやしていたのが正直なところである。昨日、両家がご挨拶し会食して正式に結納を交わした。お食事しながら、話題は親の介護の話。彼女のご両親もその両親の介護で大変だったという。やはり、認知症になってしまい、徘徊をしていてどうしようもなくなって結…
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介護保険の利用

介護保険が始まって15年が経過使用としている。私の会社でご利用の方の中には、まだ介護保険は申請なさってない方がいらっしゃる。高齢で夫婦共に足下がおぼつかかなくなっているにも係らず、介護保険は寝たきりの方が使う保険だと思っていらっしゃるのである。介護保険を払っているのに当然の権利として申請した方が良いと思われるが、介護を受けるという事を認…
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装着歩行補助機械

わたしは、藤沢市に住んでいるので「ハル」と呼ばれる歩行補助機械が話題になっている。藤沢市が補助を出し10回まで障害者手帳を持っている人向けに行えることになっている。わたしも先週、見学に行った。麻痺や拘縮のある手足に器具を装着して、脳の指令を電極が察知して筋肉を動かす仕組みだ。歩いていた記憶を取り戻し今一度歩くと言うことを思い起こさせてい…
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介護の仕事

わたしのしている仕事は、介護に関係した仕事であるが、果たして介護にかかわる人たちは全国でどのくらいいるのであろうか?この間、在宅医師の講演会に行ってみてそこの先生がおっしゃっていたが、全人口の3分の1くらいしかまだこの仕事には就いていないそうだ。将来性がないとか3kの仕事だとか色々ないわれ方をしている業界ではあるが、今回の介護保険の改訂…
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叔母のグループホーム入所

母方の叔母が、2月に入院してから1ヶ月が経った頃認知症を発症していたことが分かり、急遽グループホームへ入所することが決まった。昨日は、仕事の関係もあって見舞ってきた。すっかり衰えて、気弱になっていた。91歳なので年相応かもしれないが、今まで母方の家を背負って頑張ってきたプライドのある気丈な人だった。高齢になると認知症のキッカケが入院にな…
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リハビリテーションの語彙

●リハビリテーション  ホスピス、緩和ケアと共に、由来はラテン語で、「re」は「again」再び、「habilitation」は「habilis(英語ではfit)」 で、意味は、再び適したものにすること(to make fit again)。中世に身分上もしくは宗教上の措置を回復させることで、「名誉の回復」「無罪の罪の取り消し」とし…
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高齢者の1世帯当たりの人数

東京都の1世帯当たりの平均人数が初めて2人を割り、1・99人になったことが15日、都の調査でわかった。  高齢者の一人暮らしが増えているためで、都は「今後も減少傾向が続く」と予測している。  都が住民基本台帳の調査を始めた1957年は1世帯当たり4・09人だったが、核家族や単身世帯が増え、66年には2・97人と3人を切った…
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介護保険改定

今日の夕刊で、介護保険の改定があった。在宅に力を入れ点数など高く設定されている。在宅で住み慣れた所での介護生活は、家族にとって多大な労力をかける。自分の母親も介護保険のお世話になって10年近くになる。そういう意味で行くと2000年から始まった介護保険の当初から利用している事になる。偶々私が介護の仕事をしている関係からか父には早くに勧めて…
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はばたきサポート 腰部編セミナー

7月18日(日)東京衛生学園専門学校にて、神奈川衛生学園専門学校教員であられる朝日山先生に講師をお願いし、腰部編のセミナーを開催した。外は猛暑で34度の外気温であったが、みなさん熱心にセミナーを受講されていた。朝日山先生は、とにかく幅広い活躍をなさっている方で、略歴をご紹介するだけでも相当数あるが、そんな中でも経絡ストレッチに焦点を当て…
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特別養護老人ホームの個室化

特別養護老人ホームは、以前からケアが必要になった老人の終の住み家として、空き待ちが多い。大部屋を4つに区切りベットをそれぞれに並べて決まった時間に食事が運ばれたり、また食堂へ行ったりするが、入院施設である病院とあまり変わった雰囲気がない。人間の最後を迎える場所としてやはり皆自宅で死を迎えたいのが本音であると思われるが、介護する子供が遠く…
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これぞ職業病だと思うこと

介護職で働く人たちが、これは職業病だと思うことをあげているコラムがあった。いくつか紹介してみよう。なるほどねということが多い。自分にも当てはまることがあるかもしれない。休みの日もついつい利用者のことが気になってしまう…お年寄りを見かけると 「この人はリハパンだな…」とか 「このお歳でまだ自立しているんだな…」など、必ず観察してしまう…お…
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